
(奈良県宇陀市)
JAS有機野菜
奈良県の宇陀市からJAS有機の美味しいまじめな野菜、ほうれん草・小松菜・水菜・ルッコラが届きました。
早速、アップルのお客さまに喜んでいただきました。
有機野菜は育てる土を作るまでに3年間かかります。 作り手の愛情が詰まっているのはもちろん、 太陽や土の温かさ、土中の生き物のパワーもギッシリ詰まっています。
だから、美味しくて安全安心なのです。
自然に逆らわない旬の野菜。 季節ごとに体が求める栄養素がちゃ〜んと入っているのです。

サン食品では、みなさんに安全な食事を提供するために、有機JASマークのついた食品導入を進めています。
有機JASマークは、農薬や化学肥料などの化学物質に頼らないで、自然界の力で生産された食品を表しており、農産物、加工食品、飼料及び畜産物に付けられています。
健康や農産物に対する安全性に対する生活者の関心が高まる中、「有機」「減農薬」などの表示が氾濫し、生活者の適正な商品選択に支障が生じていたことから、1999年に改正されたJAS法に基づき、有機農産物やその加工食品に関する日本農林規格が制定され、表示の適正化が図られました。その後、有機畜産物等に関する日本農林規格についても制定されました。
■有機農産物生産方法の基準(ポイント)
・堆肥等による土作りを行い、播種・植付け前2年以上及び栽培中に(多年生作物の場合は収穫前3年以上)、原則として化学的肥料及び農薬は使用しないこと
・遺伝子組換え種苗は使用しないこと
有機食品のJAS規格に適合した生産が行われていることを登録認定機関が検査し、その結果、認定された事業者のみが有機JASマークを貼ることができます。