トップページへ

てんとう虫マラソンで車椅子を体験(思ったより難しいです)

 食べること大好き・お酒大好き・新しいもの大好きな
夕子が              マラソン、食べ物、スポーツダイエットサンショクのこと
                     何でもかんでも楽しくご紹介しま〜す!
安堵感と達成感の首にフィニシャーズメダルが
いつもの別腹、デザート 洛中洛外図の前で 元気になるお弁当
  2007年                    
 
  
まんがミュージアム・大塚製薬比叡山荘バドミントン選手権
   春ですね!たまごちゃん東京マラソン2007消費科学研究所糖尿食複合専門店
                                  2006年  2005年  2004年 2003年




 大塚製薬比叡山荘 
  
「卯月の御献立600kcal」 試食会

4月18日から19日にかけて、琵琶湖を見下ろす高台にある大塚製薬さんの保養所、比叡山荘を見学、
そして宿泊させていただきました!
今回比叡山荘へ行く目的は、いつもお世話になっている大塚製薬さんの会社概要、商品紹介、
現在どのような活動をさせているかなどのお話を聞くこと、
     また比叡山荘で提供される栄養管理された600kcalの夕食をいただくことでした。

 当日はあいにくの雨・・・・
  京都市内から意外と近く、車で30分くらいで到着しました。
 ロビーは大変広く開放的!またそのあとに案内された会議室からの眺めも最高で、
   琵琶湖がたいへんよく見える素晴らしいロケーションでした。
   晴れていたらもっと眺めが良かったのにと、ちょっと残念でした・・・・

 その会議室で、社長、青山管理栄養士、佐藤管理栄養士、長澤管理栄養士、
                              とともに1時間ほどお話を伺いしました。
 大塚製薬さんが大きな会社だということは知っていましたが、
その他にもたくさんの関連会社があることは初めて知りました。
 また環境への取り組みとして、年間約3億本も消費されるポカリスエットを
『エコボトル』にして軽量化を行うことで、資源の節約をされていること。
 そのほかにも、熱中症への正しい知識を広めるために、
少年スポーツ団や高校のスポーツクラブなどへの地道な活動をされていることを知りました。
 実際の『エコボトル』を触らせていただきましたが、従来の製品より柔らかく、
またデザインも丸みを帯びていて、「やさしい」という印象を受けました。

     ポカリスエットのCM秘話なども聞くことができ、充実した時間となりました。



待ちに待った夕食です!
 夕食は、600kcalと聞いていたので、おなかいっぱいになるのかなぁと思っていましたが・・・・
 お献立表を見てびっくり!

  お献立を見てもびっくりですが、実際に食べてみてさらにびっくり!!
                          すべてばっちり写真をとりましたぁ〜

姫皮の梅肉和え、天子と川海老のから揚げ(一寸豆)、胡麻豆腐、アスパラ、ラディッシュ
前 菜
清汁仕立て、魚そうめん、木の芽
小吸物
春鰹のたたき、みぞれポン酢、ガーリックチップ、ベビーリーフ、レッドオニオン
皿 物
ひじきがんもどきの桜えびあんかけ、蕨、菜の花、花びら人参
小茶碗
合鴨ロースと筍木の芽焼、うるい諸味噌
焼き物
春野菜の焚き合せ
焚き物
鳥貝と八幡コンニャクのてっぱい、紅たて、
酢の物
山菜ごはん、八丁味噌仕立て、蓬麩、なめこ、芹
ご飯物
牛乳羹のキウイソースがけ、イチゴ、ミント
水 物
美味しいワインがすすみます


写真を見てもわかると思いますが、この会席料理は、料理人の手でひとつひとつ丁寧に作られ、盛り付けされていました。
品数がとても多く、ゆっくり食べることで、かなり満腹になり、山菜ごはんは、食べなくてもいいかなぁ〜と思うくらいでした。
   (ご飯をカットすると463kcalになるそうです)

最初の心配は、どこへやら・・・・
それもそのはず、今回の夕食は、大塚製薬の健康推進本部長をされている佐藤和子先生によって考えられたお献立で、
カロリーだけでなくすべての栄養バランスを考慮されているものでした。

私もすべての栄養バランスがよくなるよう、献立作成をしてるんですが、カロリーのことばかり考えると、ビタミンやミネラルが不足してしまったり、たんぱく質を増やそうと思うとカロリーがオーバーしてしまったり、大変苦労するものです。
 
管理栄養士がいるという事で、今回の献立の栄養成分表をいただきました。
ほとんどの栄養成分で1食の目安値をクリアしていることに驚きました。その上、ただ数値をあわせているだけでなく、
季節感や見た目の美しさ、会席料理としての流れもきちんと考えられたお料理で、
大変勉強になるとともにお腹もいっぱいになりました!

     ただ残念なことに、私は大塚食品さんが作られているワインをたくさんいただいてしまったため
                      (だっておいしかったんだもんっ)
                                 きっと・・・いや絶対600kcalはオーバーしているだろうなぁ・・・・



お部屋も大変きれいな上、お風呂からはびわこが見えて、ついつい長風呂してしましました。

翌朝は、昨日の雨がうそのように快晴!
昨日は雨で出られなかったお庭へ、琵琶湖を一望できるお庭で、朝日を浴びてほんとに気持ちよかったぁ〜
部屋には「ウエルカムフラワー」とスタッフの心温まるメッセージが きれいな広々とした部屋です 大塚製品が食べ放題 冷蔵庫も飲み放題(遠慮して2本だけいただきました)

琵琶湖が一望できます 朝日がとっても眩しいです まだ目が開きません

朝食もボリュームたっぷり!          朝食のお献立 ⇒

朝食もボリュームたっぷりで、
        600kcal
 毎朝、こんなしっかりした
     朝食をたべられたらなぁ〜

  ←こちらも写真はばっちり。
焼き魚
小鉢
千代口
小鉢
小鉢
ごはん
汁物
香の物
果物
塩鮭・レモン
豆ひじき
小えびの佃煮・田作り

小松菜と温泉玉子
ホテトサラダ・レタス・トマト
白米・味付け海苔
田舎味噌仕立て
三種盛り
ネーブルオレンジ

夕方から朝までと、あわただしく短い時間ではありましたが
     とても楽しく充実した時間をすごさせていただきました。

帰りには、お土産までいただいて、感謝感激です。。。。
       (ソイジョイの詰め合わせ、大変嬉しかったです!私はカカオオレンジが大好きです!)

終始、大変お世話になりました
   大塚製薬京都支店長の三好さん、京都支店課長の橋爪さん、京都支店係長の伊藤さん
          そして、比叡山荘のスタッフのみなさん、楽しく有意義な時間をありがとうございました。



page top




    サンヨーバドミントンチーム応援編        

4月6日
世界バトミントン連盟(BWF)公認の国際大会「大阪インターナショナルチャレンジ大会」を
  社長と大阪府守口市民体育館へ観戦に行ってきました。
 バドミントンの試合を見るのは初めて!
 小椋選手・潮田選手などのサンヨーの選手は知っているのですが、お恥ずかしいことに、
 他のチームの選手や男子選手などはさっぱり????で
             ・・・・また、ルールもあまりわからないまま、ドキドキしながら会場に入りました。

会場は意外と(←すいません)たくさんの観客で、すでに始まっていた。
小椋・潮田選手対小川・服部選手の試合は周りはたくさんの人だかりが出来ていました。
       (オグシオの人気はすごいっ!オグシオの周辺にはカメラマンなどの報道関係がわんさか)

この試合の他にも男子シングル
     (観戦している時は知りませんでしたが、日本ランキング男子1位の佐藤翔治選手の試合でした)
   や混合ダブルス、女子シングルスなど様々な試合を観戦しました。

バドミントンは初めての私にもわかりやすく、また1試合30分くらいで勝敗がつくので、
とても楽しくまたドキドキしながら応援していました。
スマッシュがラインぎりぎりに決まった時などは、社長と一緒に思わず歓声をあげてしまうほど気持ちよい瞬間でした。

スポンサーはサンヨー電機です ダブルス小椋・潮田ペア ダブルス、多谷・脇坂ペア 8面コートがありどこを見たらいいか目移りします 
サンヨーバドミントン寮で栄養管理を行っている、さわちゃんこと藤原管理栄養士もお母様と一緒に観戦されていました。
 初めて観戦した私でもドキドキしていたのに、寮で毎日のように選手たちと交流している藤原さんは、
                                   もっとドキドキ?心配?しながらみていたんだろうなぁ・・・

無事ダブルスは、小椋・潮田ペア、多谷・脇坂ペアともに快勝して、7日の準決勝に駒を進めることができましたぁ!
 女子シングルは、廣瀬選手が同じチームの今別府選手を破り、7日の準決勝に進出を決めました。
    (残念ながら今別府選手、森選手は負けてしまい準決勝に進むことはできず・・・)

今後もサンヨーの選手みなさんが、藤原さんの作った栄養満点のおいしいごはんをたくさん食べて、
  さらにパワーアップして、どんどん強くなってくれることを願っております☆
          やっぱり生で観戦するのは楽しいっ!
                       また、機会があれば応援にいきたいなぁ〜。
サンヨーチームのサインです 向こう側が小椋・潮田ペアです シングル、廣瀬選手


page top




賀茂川、出雲路橋あたりの桜です


天ぷらバイキングを行いました!天ぷらバイキング自体は、
    春以外にも行うイベントなのですが、
今回は並んだ食材に
タラの芽菜の花竹の子などが入り
    春らしい天ぷらバイキングになりました。
値段もお手ごろ価格であったため、
    一人4〜5種類の天ぷらを選ばれていましたよ!



やってきました!フルーツの季節!この時期になると、イチゴやデコポンや清美オレンジなどの様々フルーツが登場しますっ!昨年より始めて大好評の企画!
フルーツヨーグルトバイキング! 今年もやりました〜!!!
大丸京都店「アップル」にて・・・・・・

フルーツは、イチゴ・キウイ・デコポン・マンゴー・りんご・パイン・バナナ・黄桃・胡柚子
クランベリー・ブルーベリーなどなど、
その他に、ナタデココやアロエなども用意して、ヨーグルトをかけて、
お好みではちみつ、シュガー、シリアルなどをのせて、
重さを量って、さぁおいくら????というシステム。

女性の方は、別バラ・別財布なのかとってもたくさんフルーツをのせられます。
フルーツバイキングだけで、500円近く払われる方もいるほど。
そう・・・女性は、食後のデザート大好きなのですね〜♪
  その他にも、この季節ならではのイチゴフェアも行い大人気でした!
    

毎月、管理食材栄養士で献立を考えて、栄養バランスのよい食事を提供している組合せ定食!
内容は、主菜二品より一品、小鉢六品より二品を選んで、
それにお味噌汁とご飯がついているという自分で組み合わせることの出来る定食です。
今回は 季節感にこだわり、春らしいメニューにしましたっ!
主菜    *春野菜のたっぷり酢鶏

*鰆の味噌マヨ焼き
小鉢 *竹の子とフキの煮付け
*長芋とオクラの柚子ポン酢

*
そら豆と新ごぼうのサラダ
*小松菜としめじの胡麻和え
*じゃが芋のそぼろあんかけ
*フルーツヨーグルト
野菜たっぷりでバランスが良いです フキは宇和島の「つわぶき」です
主菜の
 酢鶏は、菜の花、アスパラ、レンコンなどをトッピングして彩りのよいものに仕上がりました。
 鰆は、魚全体が淡白な味ですが、味噌マヨを塗ることによりボリューム感ある仕上げになりました。

小鉢も
 竹の子やフキ、新ゴボウを使用したり、フルーツヨーグルトの中にデコポンを入れたりして、
 少しでも季節感を出しました!
      新しい食材が並ぶと春を実感して
            「もう春か・・・時の流れって早いわ」と一人しみじみ感じている今日この頃です。

page top



             


京都大丸社員食堂「アップル」でアルバイトしている管理栄養士専攻の学生、
柴田さん、小山さん(今春卒業)のお二入が今日でアルバイト最終日でした。

日ごろの成果を卒業記念にと「栄養士のたまごちゃんメニュー」と銘打って、
 彼女たちに考えてきてもらったメニューを販売いたしました。
          もちろん、POPも自分たちで製作してもらいました。
メニューは  『石焼アジアンライス』 『めかぶと長芋とろろ』 『京風てっぱい』

『石焼アジアンライス』はナシゴレンの味付けで、海老、豚肉をのせて石焼にしたものです。
『めかぶと長芋とろろ』には、めかぶについて栄養説明がPOPに書いてあります。
『京風てっぱい』は、京都らしい一品で人気となりました。

三月に国家試験を合格すれば、管理栄養士として働きはじめる二人。
ここでの経験を少しでも活かして、立派な管理栄養士さんになってください。

           ☆国家試験がんばってね!!

page top






「社長が挑戦」東京マラソン完走!5時間9分15秒  

3万人が参加した2月18日の
『東京マラソン2007』
  
喜びの参加資格を得て、年明けからワクワク、ドキドキの社長の東京マラソン感想(完走)記です。
  しかし当日は冷たい雨の始まりでした。

今大会の優勝トロフィー、東京メトロがスポンザー前日のEXPO2007、熱気がむんむんです。ナイキブースではipodの宣伝をかねてずっとお姉さんが高いところのトレッドミルで走っていましたアミノブース、アミノバリューとグルコサミンが参加賞に世界の瀬古さんのサイン会アディダスブース・SHIHOちゃんの「来年東京マラソン挑戦宣言」アディダスブース・伊達さんの「ハーフマラソン挑戦宣言」

『東京マラソン2007走ってきました!こんな記念の第一回の大会に参加できるなんて光栄です。
とはいえ、当日は前の晩からの強い冷たい雨がつづきます。
私の日ごろの行いが・・・なんて思ってみたりして。
「寒いな」「参加も応援も少ないかも」と少し不安でしたが、抽選もれで参加できない7万人のランナーのためにもと気合を入れなおします。

8時前スタート会場の東京都庁に到着。すでに選手以外は通行規制されていて過去に参加した大会とは異なる物々しさを感じます。すばやく着替えて、荷物を配送トラックに預けます。
   
  都庁の上は雲で見えません  スタートゾーン別に集まります  上の方がスタートゾーンの先頭です

スタートゾーン
(Aから順番でいちばん最後です、申告タイム順です)に割り込んでスタートを待ちます。

       みんな寒い中30分以上スタートを待ちます  新宿ワシントンホテル前は人でいっぱいです  私は皆が言うほど寒くありませんでした
  
          雨は相変わらず降っていましたが、もらった東京メトロのポンチョ(?)のおかげか、
          気持ちの高ぶりか、大勢の人の熱気なのか寒さは感じません。
                                           
          暫くして後ろのほうからウェーブが始まりました、
          周りのみんなも一緒にウォ〜、ウォ〜と何度も続きます、
          もうみんなおおいに盛り上がっています。
          先ずはスタート前のとり肌のたつ感動でした。

   さてスタートの時間9時10分が来ても一向に動きません、合図も聞こえません。
   歩き出せるようになるまで6分。スタート地点を超えたのは15分後でした。
            お立ち台の石原都知事と河野洋平氏が雨の中大きく手を振って見送ってくれました。
                                さあいよいよ待ちに待った
『東京マラソン2007の始まりです。



都庁前からJR線の大ガードをくぐって歌舞伎町へ、驚いたことに、ガード下で20人ほどが並んで小の用足し。
女性陣から軽蔑のブーイングがガードのなかを駆け巡りました。
これだからアジア人は・・・なんて欧米人に見られるからとは思いませんが、あまり見たくない光景でした。

  ランシャツでもアームウォーマーと手袋は必須です、さすがアミノRC  「ぬいぐるみ」はさぞかし重くて大変だったでしょう  10kmスギ、日比谷公園、帝国ホテル前です

東京の8車線の広い車道、グリーンベルトをまたいで目いっぱいランナーが埋め尽くす光景は壮観です。
さまざまなランナーが走っています。
携帯電話で会話をしながらのランナー、写真を撮りあうランナーも、観客に写真を撮ってもらう人もいます。
また大会本部が仮装OKについて注意書きまで用意した仮装ランナーでしたが、ぬいぐるみやアキバ系など多く見かけられ、お祭りマラソンを楽しむムードがいっぱいです。
これだけ視覚に楽しめるマラソンを体験できて、これだけでも大満足です。


中間点を過ぎて銀座の目抜き通りに。
花のお江戸のど真ん中、グッチ、カルティエ、シャネル、ティファニー、三越など路面店の間を。
沿道には旗を持った人が鈴なりで、何かの大スターになったような気分で爽快です。
同じ団塊の世代と思われる男性と、共に今の身体をかけぬける感動を分かち合いました。

        飲んだ後の紙コップ、ホノルルと違ってあまり道路上には目立ちませんでした、皆ゴミ箱や道路の端に捨てています。 日比谷公園前のアミノの給水です 今回給水は忙しくなさそうで、寒そうです

またこの先では、期待していた人形焼も、大会からの給食(バナナ、パン)も何も残っていなかったのですが、
急造の“私設エイドステーション”が待っていました。
応援の人々が急遽買いに行ったり、持ち出した飴玉やチョコレートを準備してくれていたのです。
応援の方々の思いやり優しさを補給してもらってまた頑張って走ることが出来ました。
本当にありがたかったです、こちらもカンシャ、感謝です。

   銀座に戻ってきたあたりで反対側にカ〜ン、カ〜ンと金属音を立てる両足義足のスーパーランナーの力走を見ました、
   走りづらそうなんですが、とても楽しそうに走っているのです。
   彼のチャレンジ精神に思わず目頭が熱くなります。
   彼の勇姿を見た多くの人はきっと大きな勇気を貰ったことと思います。
   私も彼を見てリタイアなんかしたら申し訳ない・・・・・気合を入れなおしてGo!
   後で調べたのですが、とても有名な方で島袋勉さん、制限時間にはゴールできませんでしたが多くのボランティアが
   サポートして8時間弱かけて完走されたそうです。

大塚のメンバーさん 美人のアミノバリューRCメンバー ゴレンジャー? プリマドンナは目立ちます

   沿道からは「がんばれ!」「無理するな」「Go!Go!Go!」といった声が聞こえてきます。
   私も30kmあたりまでは声援に手を振って一生懸命応えていましたが、
   35kmを過ぎたあたりからは余裕がなくなってきて沿道の反対側中央付近を走っていましたが、
   みんなおたがい一緒になって祭りを楽しもうという気持ちが伝わってきます。
   見ず知らずの人々とでも触れあい(ハイタッチ)。
   日常の社会生活でもこのようなら楽しいのにとつくづく感じます。

あと1kmの看板を超え、遠くにゴールが見えました精一杯のダッシュを試みます。
息も絶え絶えに駆け抜けたフィニッシュライン、私の時計では5時間9分15秒。
トイレタイム3回がなければ5時間が切れたかも、・・・・ それは次回のお楽しみに。

    最後まで応援をいただきました  ゴール前の精一杯のダッシュです    

      東京メトロの記念プリカ          ヒートジャyケットをいただいて一息 フィニッシュの大塚製薬ブース、アミノバリューとソイジョイをいただきました
                       
疲れた私の首にまずフィニシャーズメダルが。
完走者だけが手に出来る栄光に誇らしい気持ちが広がります。
あと『東京水』『バナナ』『ソイジョイ』と『ヒートジャケット』をいただいたのはもちろんのこと、
なんといっても嬉しかったのは、ボランティアの皆様から口々に、
「おめでとうございます!おつかれさま!」と心のこもった笑顔でねぎらっていただいた言葉です。
私もお一人お一人に「ありがとうございました!、ありがとうございました!」と手を握りしめました。



△今回参加して率直な感想は  
                                                
    
第1回でありながらこれだけ綿密に準備され感動を与えてくれる大会を実行された
    
『東京マラソン2007』は成功だったと思います。

    テレビでは怒っている人もいた手荷物預かりも、声を枯らして一生懸命やってくれている
    高校生ボランティアにそんなことは言えませんでした。
    あとトイレや給食といった運営面での事や、
    もっと障害者が参加できるような「バリアフリー」など来年以降の課題もはっきりしました。

    また石原都知事の強引さ?(笑)がなければ到底開催はむりだったでしょう。
    その点では参加ランナーとして知事には率直に感謝です。

    冷たい雨のなか何時間も、沿道で応援してくれたみなさん、ボランティアのみなさん、
    それに裏方のスタッフ(関係者と警察、医療関係)の方々本当にお疲れ様でした。

    今後、NYやロンドンのように世界から多くの人々が参加する、歴史あるマラソン大会になることを望みます。
    
『東京マラソン2007』心からありがとうございました。
         来年の『東京マラソン2008』・・・・・元気に参加して記録を縮めることが出来たら最高です。

完走証とメダル、下は配送用荷物袋です 太ももは筋肉質でランナーの足でした インタビューを受けています
           鈴木宗男氏も参加、2003年胃がん手術後10年ぶりのフル、4時間7分で完走されたとのこと、
                                   同じS23年生まれの団塊の世代、こちらも率直にすごい。
    
    尚、写真は帯同していただいた、大塚製薬京都支店○藤さんの撮影です、ありがとうございました。

page top



    

私と管理栄養士の青山先輩と一緒に大阪南港ATC(アジアトレードセンター)内にある消費科学研究所を見学させていただきました

消費科学研究所とは・・・・・・・・簡単に説明しますと、商品を試験・評価して品質のトータル管理をおこなう、クレーム商品の原因究明、食品の衛生管理などをされている会社です。

大きく衣料品・繊維製品部門、食品部門、雑貨・家庭用品・リビング部門の3つに分けられています。
わが社も食品衛生管理(厨房の衛生検査、食品の細菌検査など)のご指導をしていただいています。

今回、厨房の衛生検査でいつもお世話になっている
品質管理室食品担当食品衛生指導員の安井さまに研究所内を案内していただきました。

ATCビル内6階にある研究所は、思っていたよりも広く、とても明るくきれいなところで驚きました。その中に所狭しと様々な実験器具や機器が並んでいました。またあらゆるメーカーの洗濯機が並んでいたり「これ何につかうの?・・」というような見たこともない機械が置かれていました。
安井さまは、そのひとつひとつを丁寧に説明してくれるので、
私たちは終始「へぇ〜」とか「ほぉ〜」とか声にならない感心の声を発していました。
例えば、衣料品・繊維製品部門に置かれているあらゆるメーカーの洗濯機は商品に使われている生地が何回くらい洗濯機にかけることができるかの耐久性を実験するためのものです、メーカーによっての差を考えて、様々な種類の洗濯機があるのです。いまでは珍しい二層式の洗濯機もおいてありました。 写真⇒
雑貨・家庭用品・リビング部門では、おもりを落として、雑貨や家具の耐久性を測定する機械や靴の耐久性を実験しているところを見学させていただきました。
一つの商品としてデビューするまでには、いろいろなハードルを越えなくてはいけないことを知り、自分の履いている靴をまじまじとみつめてしましました。
   
最後は、食品部門です
左の写真⇒こちらは細菌検査をされているところです私たちが、お惣菜とかケーキとかサンドイッチなどを提出しているものが、この場所で検査されているのです、すごい数のシャーレー!!これでもまだ少ないほうです

左から二番目の写真⇒これはカロリーアンサーと言って、日本に数台しかなく、これに食品を入れると数分でカロリーが表示される機械だそうです。 まぁ〜なんてステキな機械!!
面倒なカロリー計算が不要なんですね。はぁ〜この機械    ・・・・・わが社にも欲しい・・・・

そのほかに、食品の異物混入でクレームとして実際に送られてきたものの写真を見せていただきました。現在、食品衛生に対する消費者の目は厳しく、クレームとして送られてくる商品は増加しているそうです。そのひとつひとつの混入物や付着物が何なのか、またそれがどの時点で商品に混入・付着したのかを解明していくのも重要なお仕事の一つだそうです。

右の写真⇒これは、小さい異物などが何なのか判別する時などに使われる機械です

▽ 見学を終えて・・・・
お忙しい中、丁寧に研究所内を案内してくださった安井さま、本当にありがとうございました。
一つ一つの商品が、あらゆる検査を受けて私たちの手に届いていることを知り、驚きとともに、物は大切に使わないといけないなぁと思いました。
また、改めて食品衛生の重要性を考え、わが社も、食中毒が増える時期となるので、気を引き締めて厳しく、衛生チャックしないと!と思いました。

page top




   
消費科学研究所と同じATCにある、糖尿食複合専門店 知食旬菜ETSUに行ってきました!
糖尿食のレストランということで、カロリーがほとんどのメニューで500kcal以下に抑えられています。
しかしサンプルケースを見る限り、ボリュームもたっぷりで、
きれいに盛り付けられているので、とても500kcal以下の料理には見えませんでした。
ふたりとも、サンプルケースを見ながら 「なんでこんなにカロリーが低いの?」
 「から揚げが160kcalなの?」 と頭に???を浮かべながら、
   とりあえずお店に入ってみることにしました。

店内は、広くて開放的で一般のレストランと変わりませんでしたが、インシュリン室という、糖尿病のお客さんがインシュリンを打てる場所がありました。
私は煮込みハンバーグセット、青山先輩はエビフライセットを注文しました。
    なんと!このボリュームで
煮込みハンバーグセットは478kcalエビフライは407kcalです。

肝心のお味は・・・・
 煮込みハンバーグは、デミソースがかかっていますが、全体的にとってもあっさり、
 ハンバーグ自体は、やわらかくて美味しかったです。
 サラダのドレッシングはもちろんノンオイル。
 副菜のお豆腐もあっさり。お味噌汁も薄味であっさりでした。

 ご飯は、最近、わが社でも試験的に使い始めたマンナンヒカリを使用していました。
 こんにゃくが含まれていることで、カロリーが33%カットされ、
 その上、食物繊維が16倍・カルシウムが11倍に強化されたご飯です。
 味は、普通のご飯とあまり変わりませんが、食感は少し普通の白米とは違い、
 やわらかいと言うか、コンニャクの粒を感じるかなと思いました。

 エビフライは、とても大きな有頭海老。
 味も食感も、普通のエビフライと変わらず、このカロリーにびっくり!
 しかし、エビフライ横の定番、タルタルソースはついていません。
 ソースは酸味の強い(りんご酢かな?)あっさりとしたソースでした。


なぜ、高カロリーになりやすい煮込みハンバーグや揚げ物などの定食が低カロリーで提供できるのか、
フロアーの管理栄養士さんに聞いてみると
        (ここのフロアで働いているホールスタッフは、みんな栄養士さん、管理栄養士さんです)
揚げ物は、衣を細かくすることで吸油率を抑えているそうです。
 ハンバーグは、肉が4割だけで、あとの6割をコンニャク・玉葱・しいたけを使用することで、
 一般のハンバーグと比べ、カロリー44%カットしているそうです。
このように細部までこだわることで、カロリーダウンを実現されているんだなぁと感心しました。
また、自分の食べるメニューの栄養成分表を渡してくれたり、
メニューについてフロアの栄養士さんがいろいろ教えてくれたりと、
栄養の知識の少ない人にもわかりやすいように工夫されていて、
                                   とても勉強になりました。

page top